派遣として数社を経験

派遣と正社員の違いとは

一度未経験の仕事へ挑戦したく、派遣社員として経験を積むためにPRアシスタントとして働いたことがあります。外資系企業であったため、実力が認められればいつかは正社員登用の可能性もあると派遣会社からも聞いていましたが、実際入社し数ヶ月経過した後に可能性はほぼ無いという事実を知りました。外資系企業の場合、正社員と派遣社員では社員数の捉え方が異なり、正社員の人数はきっちり決まっているため簡単に正社員を増やす事はそもそも出来ない仕組みでした。派遣社員の場合は別のコストから限定的に人を増やせる様で、当時正社員への道は難しいと判断しました。しかし、派遣として仕事をする上で、事前に担当する業務が明確に定められているため、急に分からない業務をふられるという状況は無く、契約書に記載された業務のみ担当出来ました。学びたい経験に絞って体験でき、正社員とは違い残業もほぼ無かったためワークライフバランスは非常によかったと感じています。ただし、いつ契約が終了するか分からない中仕事をするのは時にプレッシャーに感じることもあり、正社員とは違い安心感はなかなか得られない雇用形態だと思います。短期間でも新たな経験をするという目的があれば継続はでき、かつ非常にメリットも多いと思いました。